私達の道のり

院長 横川弘幸 

犬好き整体師、手先が器用でお料理も得意!!

震災前は、30年間発電所関係の仕事をする会社に勤務

農家の7代目長男で会社員・兼業農家を続け先祖代々の土地を守りながら

8代目にバトンを渡すつもりがなんと東日本大震災でまさかの移住、

様々な資格を取得し就職活動を続けるもの

辛いぜ中年男、新しい会社に飛び込んで見たものの何かが違う

世の中の自分のポジションってなんだろう?

ずっと同じリズムの中で生活していたのが大きく変化し

ストレスは増すばかり・・・・。                      ss-20140516184005245784

もともと福祉にも興味があったので人の役に立つことをやりたかった

でもそれが何なのか?あれこれ考えているうちに

健康オタクのパートナーが開業準備を始めてしまった為、

一人で整体院を開業するのは大変だろう支えるのは自分しかいないと

一大決心で整体師への道を歩むことに

もって生まれたその器用さと丁寧さが整体師向きだったとは!!

人は、仕事をして世の中において自分のポジションがないと生きがいを感じられません

整体の先生に「この人の整体はとても丁寧で温かい」とおほめの言葉を頂きました。

院長が整体を学んでいるとき母親が練習相手でした。

先生は、それが良かったのではないかといつもおっしゃっていました。

今では、「お客様に楽になりましたありがとうございます!」という言葉に

パワーを頂き日々知識と技術に磨きをかけております。

スタッフ 横川祐子 

健康オタクの大の整体好きお母さん

栃木に転居する前は、電力資材の商社で営業事務を約25年勤務

震災直後、会社から突然解雇を言い渡され震災とのダブルショック

解雇が嫌なら大阪支店に転勤!!家族と離れてひとりで大阪に行けるはずもありません。

不眠に陥りこれからどんな生活に変わるのか不安でいっぱい、寝つきが悪く夜中に何度も目が覚める

眠れないが口癖になっていました。

この時ほど眠れないのが辛いものだと感じたことはありませんでした。

でも、その時心の支えになったのは整体(東洋医学ツボ)の勉強でした。

背面が鉄のように硬く整体の先生は、私のことを

「この身体で整体ができるのかしら?」と思ったそうです。

がくがくした動きと全身の疲労、練習のたびに整体仲間にほぐしてもらって

どんどん心も身体も回復していきました。

身体が楽になってもこころのバランスが崩れていると回復の邪魔をします。

整体師になると決めた時、家族は開業までするとは夢にも思わず

反対する声もありましたが、「大丈夫だよお前たち夫婦ならやれるんじゃない」と

一番応援してくれたのは母でした。

しかし、残念ですが、整体院の完成を待たずに天国と旅立ってしまいました。

肝臓がんを発症し様々な治療を試みましたが、病気には勝てず

もう治療方法がないと言われてから

朝晩二回のボディケア、頭のてっぺんからつま先まで

丁寧に静かに優しいやさしい手技しかできません。

でもとても気持ちが良いと喜んでいました。

顔色が良くなり痛みの軽減から「手あて」のパワーと

癒しがどれだけ人を楽にできるか母から教えてもらいました。

お薬や西洋医学では足らない部分、それが手当て(整体)や癒しが補充すると思います。

震災から五年目、整体院を開業しようと計画しやっと四年で実現致しました。

もともと東洋医学に関心があり震災前に代替医療統合医療を研究する先生方との出会いもあり

健康のセミナーにも参加させて頂いて色々な専門分野のスペシャリストから

アドバイスを頂いております。こころもケアできる整体師をめざし

ネイタルナンバーアドバイザー(数から気づきを与える)や

ホラリージャパンタロット占星術の指導も受けております。

整体の先生・仲間をはじめ健康の会の先生方、

友人、親戚、色々な方の支えがありここまで辿り着きました。

感謝を忘れず、地域の皆様の癒しの空間となれるよう精進してまいります。

統合医療とは!疾病を治療し症状を緩和する方法には「対症療法」と「原因療法」があります。


これまで多くの医療機関などで実践されてきた医療は、「対症療法」を中心とした近代西洋医学を根本としてきました。

しかし昨今、国際的な医療の趨勢(すうせい)は、単に病だけではなく、人間の心身全体を診る

「原因療法」を中心とした伝統医学や相補・代替医療も必要であるという考え方に急速に移行しています。

統合医療とは、二つの療法を統合することによって両者の特性を最大限に活かし、

一人ひとりの患者に最も適切な『オーダーメイド医療』を提供しようとするものです。)

癒しもある意味この統合医療の一部かもしれません

これからも「ことりの森整体院」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

院長 横川弘幸 スタッフ横川祐子

 

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