「肩こりと体型」

肥満は肩こりを起こしますか?

肥満の方の体形は、お腹が突き出ることによって

上半身を反るような体形になることが多く、

人間本来の自然な骨格である「背骨のS時カーブ」を崩してしまいます。

 又、脂肪による腕の重みが増すことにより、構造上ただでさえ

負担の大きい肩への負担がさらに増すことになり、肩こりを引き起こす原因となるのです。

又、肥満になると運動不足になりやすく、この運動不足が血液の

循環を悪くし肩こりをひきおこします。

「体重が増えれば増えるほど骨や筋肉に負担がかかり、

肥満による運動不足が、肩こりを引き起こす」と、覚えておきましょう。

肥満体型でだけでなく痩せ型となで肩の方も肩こりが多いです。

肥満体型の人や極端にやせ形の体型のひとの肩こりは、適度な運動が一番の予防法。

肥満体型の人は特に、体重を落とすことが大切。

適度な運動で筋肉量が増えると、腕や頭を支える筋力がつき、肩こりの症状が改善される。

 筋肉の血流も増え、筋肉に疲労物質がたまりにくくなり内臓脂肪を減らすことで

ウエストが細くなって、重心が正しい位置に戻るから姿勢も改善される。

内臓脂肪を減らす食事はコレステロールや中性脂肪を減らす効果があり

血行が良くなり、肩こりの改善にもつながる。

なで肩の人は、僧帽筋という筋肉の上部を鍛える運動をすると良い。

肩を大きく上下する動きを疲れたと感じるまで繰り返す。

少しずつ筋力が付いて、なで肩が改善されて行くようです。

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