辛い寝違え

朝起きると首が回らない 背中が痛い

「寝違え」は医学用語ではなく、首の周囲の靭帯や筋肉などの

急性炎症の一般的な総称です。

寝違えが起きる主な原因は、睡眠時の姿勢にあります。

 

枕が合わないとかベットが狭かったり

マットレスが柔らかかったり

寝具を使わず床で寝てしまったり

不自然な状態が続き寝返りをほとんど打てなかったりすると、

長い時間、首まわりに負担がかかり続けて、

靭帯や筋肉を傷めてしまうのです

痛みが落ち着くのを待って、何も対処せずにそのままに

しているという人もいると思います。

寝違えのたびに放置していると、寝違えがクセになってしまうことがあります。

寝違えちゃった、首・背中の治し方

 首は、直接ほぐさず 腋窩(わきの下のくぼんだ位置)を圧迫して

ほぐすと楽になります。

両手を万歳して手を当てるとコリが感じられたり腕の上がりが

悪い方を特に圧迫することがオススメです。

寝違えのほとんどは、炎症なので冷やしたり

消炎効果がある湿布を貼ると改善が早いかも知れません。

寝違えた当日は温めるのは良くないので、入浴も避けるようにしましょう。

関連記事

  1. 背面痛

  2. 足の冷えあきらめていませんか?

  3. 隔月間セラピストの取材と私の学び方

  4. 頭皮と血行

  5. 足裏の筋肉と下半身太り&身体の不調

  6. おならの話